
文藝春秋3月号に掲載されました!「崖っぷちから2000万枚の奇跡へ」
2026.2.10 お知らせ
いつも浅野撚糸をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、皆様に嬉しいニュースをお届けします。 現在発売中の『文藝春秋』2026年3月号(2月10日発売)に、弊社の歩みを紹介する特集記事が掲載されました。
タイトルは、 「いよいよ妻に自己破産の相談をしようとした時に…」 崖っぷちだった町工場が、累計販売数2000万枚を超える“大ヒット商品”を生み出すまで
弊社の代表・浅野雅己が歩んできた、決して平坦ではなかった道のりが「未完の轍」というシリーズ企画で詳しく綴られています。
■ 記事の内容を少しだけご紹介します
かつて、安価な海外製品の流入により倒産の危機に瀕していた浅野撚糸。 父から「廃業」を勧められ、絶望の淵に立たされた時、支えとなったのは「協力工場の仲間たちを救いたい」という強い決意(大義)と、妻の笑顔でした。
そこから生まれた魔法の撚糸「スーパーゼロ」、そして看板商品「エアーかおる」。 記事では、問屋に断られ続けながらも、どのようにして皆様に愛される商品へと成長していったのか、その舞台裏が描かれています。
■ 「東北の復興こそが、日本の再生」
また、2023年に福島県双葉町に建設した「フタバスーパーゼロミル」に込めた想いについても触れています。 下請け工場としての苦難を乗り越えた私たちが、今度は被災地の未来を共に創る。 「大義」を持って走り続ける浅野撚糸の“今”を、ぜひ誌面でご覧いただければ幸いです。
皆様の応援があったからこそ、私たちは今日まで歩んでくることができました。 これからも、皆様の生活に驚きと感動をお届けできるよう、一歩一歩「轍」を刻んでまいります。
▼掲載誌情報 『文藝春秋』2026年3月号(2月10日発売)
※全国の書店、またはオンラインショップにてお買い求めいただけます。
▼文春オンラインでも一部公開中! https://bunshun.jp/articles/-/84814

これからも浅野撚糸、そして「エアーかおる」をよろしくお願い申し上げます。

